家族にバレたらどうする?カードを現金化する際のトラブルを防ぐ方法

家族バレはカード現金化リスクの1つ。バレにくい具体的な対策方法

カードでお金は家族にバレる?

 

あたたかい家庭のイメージ画像

カードをお金に変えて家族にバレるパターンは以下のとおりです。

 

・家族カードの利用
・郵送での明細を見られる
・カードの弁済ができなくなる
・他の借金がバレる
・郵送で届いた商品を不信の思われる

 

 

もっともリスクの高いのは主婦が持つことの多い家族カードです。
家族カードは本会員に請求と明細が一括して送られます。内緒で家族カードを使った場合、高額な利用を不審に思うことは当然です。

 

本人名義のカードであれば、支払いができなくなるなどトラブルを起こす事例を除いて、事前に言い訳や前持った告知をしておくことで対処できます。

 

 

パターン別に対処法を確認していきましょう。

 

 

 

カード利用明細の内容と送付される商品

 

カードの明細には気を付けて

 

現金化業者を利用した場合、明細や送付される商品にサービス名称など現金化を連想させる表記を使っていません。

 

提携したり、現金化用に作られた通販サイトの名称を使うことが多いので、明細の印字を見られてもバレることはありません。

 

家族から不審に思われるのは金額の高さです。カードをお金にする金額にもよりますが、普段はカードをあまり使わない人や大きな買い物をしていない人が高額なカード決済をしていたら、不審に思うものです。

 

カード明細を家族に見られることがある場合は、事前に対策を取っておきましょう。

 

 

 

明細のほかに自宅に届く商品から不審に思われることがあります。

 

一般的に現金化業者の用意する商品はPCソフトの入ったCD-ROMです。家族にバレるのが不安な場合は、まずは現金化業者に問い合わせをして、送られてくる商品の確認と自然な言い訳の案がないか聞いてみましょう。

 

家族に内緒で利用する人が多いので、現金化業者は扱う商品に合わせた言い訳事例を用意して、家族にバレずに利用するための相談業務を得意にしています。あらかじめ「○○買ったから」と告知しておけば不審に思われることはありません。

 

▶そもそもカードの現金化は違法?

 

商品を自宅に届かないようにする

 

自宅に届いた商品

明細よりも自宅に商品が届くことを懸念する場合は、事前に現金化業者に相談して、自宅に商品を届かないようにしてもらうことができます。カードでお金を調達するためには、商品を提供した実績を残すことが大切です。

 

郵送を必須にする業者が多いですが、自宅に送付しないといけない決まりはありません。営業所止めや職場など自宅以外の場所を届出先にして家族に知られることを回避する方法があります。

 

 

また、一部では買取方式で業者を送付先にしたり、郵送不要の商品を販売する業者もあります。ほかにもメールで完結できるAmazonギフト券買取など、自宅への郵送がネックになる場合は回避する方法がたくさんあります。

 

 

 

カードでお金は払えない人が多い

 

カード会社へ連絡する男性

カードでお金を調達する人の大半は、すでにキャッシング枠を使い切っていたり、消費者金融からの借入審査に通らない人です。

 

他の借入もあり、収入も少なかったり止まっていれば、ショッピング枠の支払いをするのも苦労します。

 

カードや他の借金の返済ができなくなると、まずは郵送で督促状が届き、その後はカードの強制解約、保証会社への債権譲渡などが行われます。

 

こうした取り立ての流れで必ずどこかで家族にもバレてしまいます。借金がバレて家族が監視する中で返済計画を立て直そうとしたり任意整理を行う中で、カードでお金を調達して支払い負担が多いことが判明することもあります。

 

 

カードに限らず、返済は滞りなく行う努力をしましょう。万一、期日までに支払いできない場合は、事前に自分から連絡を入れておくと自宅への連絡を待ってもらえることがあります。