クレジットカードを作る際の審査項目やコツ、おすすめのカードを紹介します

カード発行審査は緩すぎ?その理由と手軽に作れるカードを紹介!

簡単にクレジットカードを作る方法

沢山のクレジットカード

クレジットカードは、消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンに比べて発行時の審査が甘いです。

 

利用可能年齢は18歳以上、年収制限がないなど手軽に作れるカードが多いです。

 

すぐにまとまったお金をカードで調達したい人は、クレジットカードを複数枚作って対応する方法もあります。

 

 

ここでは、収入の低い人や既にクレジットカードを持っている人でも簡単に作る方法を紹介しています。

 

 

 

クレジットカードの審査

 

クレジットカードを新規発行する際に行われる審査は以下の項目があります。

 

・信用情報機関の照会
・安定した収入の有無(年収)
・年齢
・勤務年数
・雇用形態
・自宅(世帯主、家族構成、固定電話の有無など)

 

 

 

信用情報機関の照会と安定した収入

 

給与明細書

重要なのは信用情報機関の照会と安定した収入の有無です。

 

この2点に大きな問題がなければ、カードを作れる可能性は非常に高いです。

 

信用情報機関は各金融機関が個人の金融サービスの利用状況や履歴を共有するものです。ポイントになるのは事故情報と呼ばれる返済遅延や債務整理、貸し倒れの履歴です。

 

信用情報機関に事故情報が掲載されることを「ブラックリスクに載る」と言われていて、大きな事故がある場合は、どこのカード会社でも新規申込は難しいです。

 

信用情報機関の事故情報掲載期限は5~10年なので、自己破産しても5年以上経過していればチャンスがあります。

 

 

安定した収入は、正社員などの雇用形態を問わず、パートやアルバイトで何かしらの収入があれば問題ありません。

 

給与所得ではなく事業所得しかない場合は、直近数ヶ月の売上ではなく黒字決算した確定申告書類の提出を求められるなど厳しく審査されます。

 

 

 

キャッシング枠を付けないことでチャンスが広がる

 

信用情報機関の項目で重要になるのが他社からの借入状況です。

 

クレジットカードのキャッシング機能は貸金業法の総量規制の影響を受けます。

 

年収の3分の1を超える借入を禁止するもので、既存カードのキャッシング枠やカードローンの限度額も算入されます。

 

 

審査に不安があれば、キャッシング機能なしの条件で申込をしましょう。

 

ショッピング機能だけにすれば信用機関で借入額が増えないので、他社からの借入や複数枚のクレジットカードを持っていても、追加でカード発行できる可能性が広がります。

 

資金調達する上でキャッシング機能はとても便利なサービスですが、審査に不安があればショッピング枠のみのカードを作って現金化する方法があります。

 

 

 

クレジットカードの審査が緩い理由

 

お勧めは楽天カード

通常のキャッシングは利息のみが収入になりますが、クレジットカードは決済額に応じて代理店から3~5%の手数料を得られます。

 

借入商品に比べて利用者が多く、毎月多くのカード決済をする人の比率が高い特性を持っています。

 

カード会社は、利用者を増やしてカードを使ってもらうほど儲かる仕組みです。一部で貸し倒れリスクがあっても貸付商品に比べて収入源が多いので、とにかく多くの人にカードを作ってもらおうと考えています。

 

また、クレジットカードは競争の激しい業界で、利用者数や新規申込件数などの実績を重視しています。キャッシングでは審査を通すのが難しい人でも、カード会社は分母(総利用者数)を増やそうと柔軟な審査で対応してくれます。

 

 

今から新規申込する場合にオススメのカードは楽天カードです。テレビCMを積極的に流していて、一番勢いのあるクレジットカードです。年会費無料で審査に通りやすいと評判です。

 

ほかにもオリコカードなど信販会社系カードなど、新規会員の獲得に積極的なクレジットカードは比較的簡単に作れます。