カードがお金に早変わり?現金化業者の利用者増加中の理由と現金化の利点

即時お金が必要で困った人をカードが救ってくれる!カード現金化の方法

どんな時に利用出来る?

 

カードをお金にする行為は、キャッシングをして払う利息よりも高く付きます。

 

専門業者を利用した場合、条件の良いところでも10万円の利用で換金率90%ほどです。1回払いで30日後に払った場合、金利計算で120%相当になり、分割払いを選択すればカード会社への利息が別途発生します。

 

コスト的には不利ですが、次のメリットがあります。

 

現金化に成功し喜ぶ男性

1.審査不要ですぐにお金が手に入る
2.消費者金融から借りれなくても利用できる
3.面倒な手続き不要
4.買い物をした実績が残る

 

 

このうち3番までは、審査や手続きがないことを理由にしたメリットです。
審査がないことによって以下の場面の資金調達で役に立ちます。

 

 

・消費者金融からの借入では時間の問題が発生する
・新規借入審査に通らない状況
・審査の在籍確認を懸念している
・周囲に内緒で借金したい

 

 

実際にカードをお金にするにはまずクレジットカードの発行手続きから始めましょう。既に持っていて、複数のカードで資金調達したい方も改めてカード発行にあたっての注意点や審査内容などを確認してみましょう。

 

 

 

キャッシング審査のネックになる在籍確認

 

審査センターのスタッフ

一般的な借入審査は勤務先への在籍確認を行います。

 

内容は審査センターの担当スタッフが個人名で勤務先に電話して、「○○さんいますか?」と連絡します。

 

本人に繋ぐか「○○は席を外しています」、「○○は本日休みです」と他のスタッフが回答すれば在籍確認は完了です。

 

 

つまり、実際に勤めている会社で誰かが電話に出て、「○○はうちの会社にいません」、「○○は既に退職しています」などといった回答が返ってこなければ在籍確認はクリアです。

 

夜間や土日など勤務先が全休日で誰も電話に出れない場合は審査が保留になってしまいます。

 

 

大手消費者金融は最短30分審査を行っているところがありますが、在籍確認ができなければ本審査の回答に数日待たされてしまうことがあります。

 

こうした在籍確認の時間的な問題から大企業勤務や公務員が活用するケースも多いです。

 

土日やGW、年末年始などに香典、パチンコ、お酒の席でのトラブル(支払い、慰謝料、損害賠償)など突然の出費で利用するケースがあります。

 

クレジットカード現金化はショッピング枠の残っているクレジットカードさえあれば、新規15分前後で確実に現金を調達できます。

 

 

カードの現金化は女性比率が高い

 

また、カードをお金にする人は通常の借入に比べて女性比率が高いです。

 

在籍確認をすぐにクリアできる場合でも、在籍確認を通じて職場に借金がバレたり、無人契約コーナーの出入りを通行人に見られるのが嫌で、審査と契約不要の現金化を選ぶケースが多いです。

 

 

 

無職、ブラック、借入超過での利用

 

消費者金融からの借入ができない人は、新たに借入しても返済で苦労します。危機感を持って借金を控えるように意識をしていても、どうしても避けられない出費があります。

 

具体的には、結婚式などのご祝儀や子供の学費(入学などの一時金など)です。

 

払わないワケにはいかない場合、クレジットカード現金化は役に立ちます。返済できなくなるときのリスクは高いですが、1ヶ月の支払い猶予や分割払いを活用すればなんとかできるものです。

 

 

しかし、支払遅延などでお金の支払ができなくなってしまうと、家に督促状が届き家族にバレてしまうリスクも。しっかりした資金計画を行いましょう。

 

家族にバレたときの対処法、バレないように事前の対策方法などを紹介しています。

 

 

 

経営者からの需要

 

会社経営の男性

冒頭で紹介したクレジットカード現金化4つのメリットの4番目「買い物をした実績が残る」は一般の人から見ると理解できないハズです。

 

これは個人事業主や会社の社長などの経営者が資金調達と一緒に税金対策できるメリットです。

 

買い物の履歴ができれば、決済した金額を経費計上できるので手数料を差し引いても、節税効果で借入よりお得になる場合があります。翌年は黒字になる見込みも含めて、利益の出ている状況で資金調達が必要であれば、カードをお金にする方法はオススメです。

 

こうした特性から現金化業者は法人カードや事業者を優遇している所が多数あります。